知っているようで知らないこと|練馬のの不動産会社ホームス練馬店

ホームス練馬


知っているようで知らないこと

2015.09.24

私事ではありますが、不動産業界で仕事をしてかれこれ約10年になります。

仲介という仕事一筋、、、お客様に物件をご紹介したり、大家さんとコミュニケーションを取って新たな物件を発掘したり、

そしてそれを契約というのが私の携わっていた仕事です。

 

練馬という街で仕事をして6年という年月を経て、だいぶ物件の数も覚え、お客様ともつつがなくお話できるようになり、

仲良くできる大家さんも増えてきた昨今。

 

そんな折、ふと目にしたとある冊子。

不動産協会という所から毎月送られてくる月刊誌で、全国の不動産関連の話題(賃貸・売買など)が集約されているものです。

ちょっとしたすきま時間に興味がある記事を眺めていたのですが、先日いつもより長く目を通してみたらこんなページが・・・

 

不動産英語実例!!

 

I am Japanese。エイゴチョットシカシャベレマセン。。。

 

たまにお越し頂く外国籍のお客様、日本語お上手な方ばかりで英語を話せなくても特に不自由を感じていなかったのです。

 

この記事を目にして、今更ながら「仲介手数料」や「契約」を英語にする表現や、外国と日本の文化の違いを知りました。

 

よく考えたら、外国のお客様って日本語(=外国語)、かなり勉強されてるってことですよね?!

不動産のプロとして、自分こんなんでいーのか・・・crying

 

しかし、いきなり勉強をして英語ペラペラで契約することを目指しますっ!!っていうのも、きっと不可能でしょう。。。少なくとも私のポテンシャルでは(−−;

 

いずれはインターナショナルなスタッフになれるよう、ちょっと英語を勉強してみようかな、と思ったTERAでしたyes